薪販売店:岩手県

岩手の高品質ナラ薪を、ダンボール箱に詰めて、全国に通販しています。

「薪小屋が無い」「別荘で短期間使いたい」「本格的ピザ窯パン窯をご利用の店舗」の方々に、ご好評の乾燥状態良好!着いてすぐ焚ける薪です。

薪福

また、薪に関連したグッズを並行輸入して通販しています、一見の価値ありサイトです。


ランニングコストを抑える使用方法

1.できるだけ自分で薪割りをする
使用する薪のすべてを無料で入手し、自分で薪割りをすれば薪コストはほぼ○円。そこまではできなくとも、1シーズンの使用量が300束の場合(1日2〜3束で11〜3月まで使用)、自分で半分ほどの量を、木を集め薪割りをして無料で確保したい。

2.ほかの暖房設備との併用
薪ストーブを主暖房にするとしても、それ1台だけですべてをまかなうのではなく、ほかの暖房も併用する。薪ストーブは暖まるまで時間がかかる、立ち上がりがスローな暖房。灯油ストーブなども使い、薪をガンガン焚かなくてすむようにするのもひとつの手段。

3.就寝後、深夜はおき火を活用
毎日、薪ストーブを利用する場合、寝る前に消火せず、就寝時に太い薪を数本投入しておき火をつくり、給気をぐっと絞っておく。そうすると朝起きたときに、小さなおき火が残っているので、立ち上がりが早くストーブが冷えないので薪の消費も少なくすむ。

4.薪をくべるタイミング
前に投入した薪がしっかりしたおき火の状態で、真っ赤なうちは薪をくべる必要はない。おき火が弱まりかけたところで次の太い薪をくべる。早く薪を足したり、むやみに薪をくべると炉内の温度が下がり、低温燃焼となって不完全燃焼の原因となるし、薪を無駄に燃やすことになる。

薪ストーブのランニングコスト

薪ストーブを毎日の暖房として利用していくためのランニングコスト、維持費用はどれだけかかるのか。薪ストーブのランニングコストには、まず薪代、そしてメンテナンス費用がある。
 薪代は、すなわち薪ストーブをどれだけ使うか、どれだけの量の薪を消費するか。自分で薪割りをすれば、かなりその費用は抑えられる。薪にする木を無料で譲ってもらうことができれば、ほぼO円ですませることも可能だ。林業地での除間伐された木、土地の造成で伐採される森や林の木、自治体などによる整備で伐採される公園樹木や街路樹、果樹園などで伐られた木などは、処分されるものが多いので、所有者に交渉してみる価値は大きい。薪ストーブオーナーに話を聞くと「自分で搬出するならタダで持って行っていいよ」といわれるケースも多いようだ。
 ただし、あくまでもそれは持ち帰った木を自分で薪割りする場合。毎日の主暖房に薪ストーブを利用する場合、1シーズンに数百束も使用することになる。それを、すべて斧を使って自分で薪割りするのは、なかなかの作業となる。薪割りは毎日少しずつ行うのがコツだが、その時間がとれない忙しい人、女性や高齢者など体力に自信がない人は、薪を購入することになるだろう。また、毎日ではなく週末や人が集まったときだけ火を入れるユーザーなども薪を購入するケースが多い。
 薪は現代では一般的な燃料とはいえないが、燃料店や薪ストーブ販売店などで販売している。1束(そく)単位(長さ36cmまたは45cm、タガ直径22.5cm)で売られており、300〜500円くらいが一般的な価格。通常ナラやクヌギといった樹種が使われるが、雑木林が減っているいま、絶対量が少ないため、スギやヒノキに比べるとやや高めだ。
 ここで、いま一番安いとされるエネルギー、灯油と薪のコストを比べてみよう。
灯油1リットル=約40円として得られる熱量8,200kcal/hを出すのに必要な薪の量は約2kg。堅木の薪1束はだいたい7〜8kgなので2kgは1束の1/4ほど。1束400円とすると2kgは106円で、灯油の2.65倍のコストといえる。ただし、これはナラやクヌギ
の堅木薪商品。熱量の高い広葉樹だけでケヤキやカキ、リンゴなどいろいろな樹種が混ざった雑薪といわれるものなら、1束300円くらいだし、さらに火持ちは劣るが、スギ、ヒノキの針葉樹も若干
混ざった薪であれば100円という薪もある。そうなると、薪は灯油よりも安いエネルギーとなるのだ。こういった安価な薪が普及するとともに、薪を無駄にしない燃焼、ストーブの使用法を心がけることが薪というバイオマスエネルギーを生かすことになる。
 次にメンテナンス費用は、煙突掃除、本体掃除、消耗品の交換、塗装のりペアなど。煙突も含め正しい設置を行い、ふだんからある程度の手入れを行っていれば、薪ストーブ販売店にメンテナンスを依頼するのは1年に1度くらいでいいだろう。やはり問題は薪ストーブの使用法だ。薪ストーブオーナーになりたてのときには、ついおもしろくてむやみに薪をくべてしまったり、給気を多くして炎を大きくして燃やしてしまったりすることも多いという。そういった焚き方やシングル煙突の多用は、不完全燃焼を誘発し、煙突内に煤がたまり、煙道火災の原因となるし、不完全燃焼のもととなる低温燃焼は室温が上がらず、焚き過ぎ傾向となる。そうなると薪は無駄に燃焼消費されてしまい、非常に不経済なことになる。もともと薪ストーブは暖炉ほどではないが、ある程度、煙突からの排気とともに熱量をロスしてしまうもの。極力無駄のない使用法を心がけたい。

薪ストーブのイニシャルコスト

 薪ストーブを住まいに取り入れるにあたってかかる費用には、初期設置費用=イニシャルコストと、維持費用=ランニングコストがある。イニシャルコストには、薪ストーブ本体、関連用品、煙突、
設置施工などの費用が含まれる。また、ランニングコストには燃料代すなわち薪代、メンテナンス代などがかかる。
 薪ストーブは、平均的にみて石油ストーブやガスストーブ、エアコンなどほかの暖房に比べて価格が高い。いわゆる時計型ストーブといわれる、薄い鋼板でつくられた簡易薪ストーブであれば1万円
以内だが、ポピュラーなタイプの薪ストーブであれば、だいたい20万円から80万円くらいで、30〜40万円前後が一般的な価格帯といえるだろう。ただ、30〜40万円クラスの薪ストーブは、正しい使用法できちんとメンテナンスを行えば10年以上、上手に使えば数十年の寿命かおるといわれるので、十分にその減価償却は可能だ。さて、気に入った薪ストーブを見つけたとする。たとえばカタログを見ると、「本体価格38万円」とある。しかし、薪ストーブはそれだけでは使用できない。エアコンもそうだが、ます施工工事が必要で、買ってきて部屋に置いてすぐ使えるものではないのだ。薪ストーブを使用するのに、本体以外に必要なのが、煙突。これがとても重要で、安全に快適に、近隣住民や周囲の環境にも負荷を与えない、また経済的にも効率よくストーブを使用するためには、正しい煙突選びと設計、施工が欠かせないものなのだ。大切な部分であるだけに価格もそれなりにかかる。
 たとえば一般的な設置例で設置コストを考えよう。煙突部材費は、径150mmの断熱二重煙突が直筒lmで3万5000円、ステンレス製シングル煙突だと直筒50cmで1万円ほど。たとえば屋根出しでの煙突設置にすると、正常なドラフトのためにはストーブの口元から4m以上煙突を設置することが必要で、さらに建物の高さや屋根の勾配によってそれより高くなり、一般に2階建てでは5〜6mの煙突を使う。そうすると直筒煙突だけで21万円ということに。加えて煙突はストーブ本体からまっすぐ屋根に出せればいいが、多くの場合、角度をつけて設置することも多い。そうすると角部には工ルボー型など曲がり部材の役物パーツも必要となる。それに各種接続部品や固定金物、めがね石などのパーツも加えると、平均的に50〜60万円というのが煙突代の目安と考えられる。
 また、安全確実な設置には薪ストーブ施工店など専門業者の施工が必要にもなる。そうなると煙突材料費だけでなく施工費もかかり、この例では、消耗部品を含めて25〜30万円前後の施工費が見積も
られる。この施工費は、ストーブの機種や設置する建物の種類や設置個所、煙突の長さや高さなど施工条件によって違うので、注意したい。また、薪ストーブを置く場所にレンガや石積みなどの炉台を
設けるのか、シンプルにフロアプレートのみにするのかなどでも違ってくるので、ここでは炉台は計算には入れていない。このようにストーブ本体、煙突、それらを設置する施工費がかかる。先の例
で合計すると、おおざっぱな目安として120万円といったところ。イニシャルコストのトータルとして、ストーブ本体価格の3倍くらいの金額を考えておく必要がある。一見、高いと思われるかもし
れないこの金額。だが、安全て効率よい薪ストーブの使用には正しい煙突部材を選び、正確な施工が不可欠だ。

紙与作

ペーパーログ
紙薪作り器

はてな?なんのことでしょう?
http://tnt.ne.jp/
こんなのがあるとは知りませんでした。
どれくらいの火力がでるのか不明ですが、エコライフに貢献しているのかなぁ。
都会で薪確保に頭を悩めている人には朗報かも。
おもしろそうなので買ってみようかな。

薪販売店:岩手県

ウッドワークス樹香林

楢(ナラ)を主力とする薪を全国にお届けするショップです。

丹精込めた商品が灰になってしまう仕事だが・・・

ヨツール ひとつ先をゆく燃焼技術

ノルウェーのバイキング、ライフ・エリクソンがグリーンランドから北大西洋を渡ってアメリカに足跡を記したのは、西暦1000年。コロンブスのアメリカ発見より500年も前のこと。このころ、イギリス、アイスランド、フランス、イタリア、スペインなどのヨーロッパの諸国は、海の戦士たちのバイキングに席捲されました。バイキングの優秀な造船技術と操船技術の前には、なすすべもなかったのです。
 そのころ、日本は平安時代。藤原道長が栄華を極めた時代とおおむね一致します。当時、遣唐使の船が東シナ海で難破することが多かったことを考えると、なんという技術の差でしょう。時を経て、ノルウェーは造船先進国として日本にも多くの技術を輸出してきました。
 そうした技術的な伝統が、ヨツールの製品には結晶しています。世界をリードするヨツールの燃焼技術は、地球にやさしいエコ技術です。暖炉・薪ストーブの製品はすべてリサイクル可能な資源の鋳鉄が原料で、石油・ガスといった化石燃料とは異なる再生可能な資源である薪のエネルギーを効率的に熱に変えます。なかでも薪1kgに対して微粒子の排出量がわずかに5g程度と、徹底的な燃焼を実現したクリーンバーン技術は、業界に先駆けてISO9001の認定工場となったヨツールの誇りです。
 ヨツール製品のメンテナンスの容易さ、故障の少なさは高い評価を受けています。
ひとつ先をゆく地球にやさしい燃焼技術……これがヨツールのポリシーです。極寒の国からの贈り物、地球にやさしい「オーロラ燃焼」の炎を心ゆくまでお楽しみください。

薪ストーブ ヨツール (JOTUL )

その昔、野外で燃やした火は、ラテン語でfocus(中心)と呼ばれ寒さや獣から家族を守るための大切な手段でした。
火が真ん中の暮らし。
かつては家族が憩う団らんの中心にも、必ず火を囲むあたたかな空間がありました。
焚き木や囲炉裏、ストーブや暖炉など、炎の色と熱さをじかに肌で感じる空間には、私たちが忘れかけてたゆとりある時間がゆっくりと流れているのです。
このあたたかな時間を大切に、1853年に創業以来、ほぼ150年にわたって暖炉やストーブをつくり続けてきたのがヨツールです。
その製品は、1年の半分を雪に閉ざされ、真冬にはマイナス30度を下回る極寒の厳しい北欧の自然に磨かれ、洗練された技術とデザインを確立してきました。
ノルウェーのヨツール社は現在、世界25ヶ国の人々に愛され、年間10万台のストーブ・暖炉を生産する世界一のメーカーとして活躍しています。
暖炉と薪ストーブのトップメーカー、ヨツールのものづくりの精神は、自然に対するやさしさを大切にした、他の追随を許さない先進の燃焼技術に裏打ちされています。
ヨツールの製品の素材には良質の鋳鉄を使用していますが、鋳鉄製の暖炉や薪ストーブは、薪の持つエネルギーを最大限に引き出します。
また、鋳鉄は一度取り込んだ熱を蓄積し、心地よいあたたかさを室内に少しずつ放出していくという性質を持っています
。ヨツールは、こうした優れた素材を活かして、独自の燃焼技術を開発してきました。
タグ:ヨツール

薪ストーブ morso

現在の薪ストーブの原点を造りあげた薪ストーブメーカーです。
150年の時を刻んで今に息づく「暖かさ」への思想があるストーブメーカーです。
ノルウェーの鉄を使って、薪ストーブを造ってます。
北欧デンマークはノルマン人、いわゆる海賊として有名な「バイキング」を祖とします。
バイキング時代からの流れを汲む鋳物づくりの伝統的な技術と良質な鋳鉄を使い、モルソー社は1853年に鋳物ストーブメーカーとして誕生しました。
以来何世代にもわたって、世界中の人々に暖かく快適な場所を提供し続けてきました。
モルソーのストーブが150年もの長い間人々に愛され続けた理由、それは北海の厳しい風土と鋳物技術の歴史に培われた経験に裏打ちされる伝統技術と現代のハイテク技術との融合。
そして薪ストーブと聞いて誰もが思い浮かべる伝統的なデザインクラシックなレリーフ入りデザインと重厚感あふれるスカンジナビアン・デザインに縁取られたこの名品は、私たちに自然との熱いふれあい、そして安らぎのひとときを与え続けてくれます。
工場はデンマーク最北端のモルス島に位置し、 ストーブタイプ、フリースタンディングタイプ、ビルトインタイプを製造しています。
前身のN.A.クリステンセン社は鋳物ストーブメーカーとして1853年に創業。以来、改良に改良が加えられて150年。モルソー・シリーズはいま、完成度の高いストーブとして、世界の名品の一つに数えられています。

薪ストーブ SCAN-DSA

厳しい北欧デンマークで育てられた高信頼性、人と環境にやさしい設計の薪ストーブメーカーです。
ノルウェーの鉄を使って、バージンアイアンを使って薪ストーブを造ってます。
冬が長く厳しい国、北欧デンマークで生れたSCAN-DSAストーブは、この厳しい風土と伝統的な手作り感覚の職人芸が生んだ、まさに「炎の芸術品」と呼ぶにふさわしい逸品です。
暖炉ストーブの「用と美」を追求した製品として、世界の銘品のひとつに数えられています。
日々の暮らしの知恵と経験が創り上げた暖房テクノロジーの粋を集め、芯から暖まる柔らかな暖かさ、何代にもわたってお使いいただける優れた耐久性、北欧ならではのモダン・アンティークなインテリア性、最新の熱工学技術を取り入れた完全燃焼システムによる熱効率と暖房能力の高さと経済性、さらに大気を汚さないクリーンな燃焼・排気など、人にも環境にも優しい設計です。
また、スタッフ一人ひとりの高い技術力と永年培ってきた独自のノウハウとコンピュータを駆使した最新設備を連動させ、1台1台手作りで完成させるクラフトマンシップあふれる自信の製品です。
全てのスタッフの熱意と技術がSCAN-DSAストーブには注がれています。
SCAN-DSAは、アンデルセン生誕の地オーデンセに工場をもち、スチール製フリース タンディング暖炉では世界最大のメーカーです。
あわせて鋳物ストーブも製造しています。
中でもUGLY DUCKLING(みにくいアヒルの子)の愛称で親しまれるCI-1シリーズは、約25年にわたり日本でのベストセラーモデルです。

アンデルセン・ストーブとは

アンデルセンはデンマークが生んだ有名な童話作家で、日本でも広く知られています。
 新宮商行が取扱う暖炉・ストーブはデンマークの二大メーカー、MORSO(モルソー) 社と、SCAN-DSAが製造し、アンデルセン薪ストーブと名づけられました。
またアンデルセン純正煙道部材はデンマークのKIERULFF(キエルフ)社がアンデルセン 薪ストーブ用に製造しています。
鋳物ストーブはほとんど輻射熱方式ですが、アンデルセン鋳物ストーブは、輻射熱方式と 対流熱方式の両方を揃えています。これはアンデルセン鋳物ストーブの大きな特長です。

グレンスフォシュ斧

 スウェーデン製のグレンスフォシュ斧は、次の5つの基本テーマに基づいて作られています。
1.斧に職人の腕が反映する。1本の斧それぞれに1人の専門職人あり。
2.不必要な研磨、エポキシ接着、塗装、その他の装飾的作業は行わない。それは工場内外の環境にもよい。
3.分別を持って製造を行うことで、斧の品質と耐久性が増すと同時に自然資源の消費を少なく抑えることができる。また、耐久性を強化することで、自然資源の全体消費を抑えることができる。
4.総合品質に無限の責任を持つ。作業状態、製品品質、そして自然に対する配慮は総合品質の一部である。人間性と倫理性も重要課題である。
5.製品に対し高い知識を持つことは、製品の価値を高めることにつながる。そこで、斧についての情報は重要となる。当社のすべての製品に付いている「斧の本」は斧の所有者にとって不可欠なものである。


薪ストーブオーナーのあいだで超人気のグレンスフォシュブルークスの斧(アックス)カタログです。


★グレンスフォシュ斧★


薪は、三度身体を暖める。

 アメリカの諺に「薪は、三度身体を暖める。」というのがある。薪割りをして暖まり、薪を焚いて暖まり、薪を使ってシチューを作りそれを食べて暖まる。
そして、もうひとつ心も暖まるから、4度かな。
タグ:

木元竹末

薪、竹の割り方の基本、「木元竹末」 (きもとたけうら)
「元」は根元、「末」は先端をいいます。
つまり、薪は根元を上にして割り、竹は先端から割るのが基本という格言。
タグ:薪割り

チェーンソー使用上の安全対策

 安全対策としては、『キックバック』(反動)という現象が一番の対策となる。
キックバックはチェーンの先端上部90度位の部分を切断木材に当てた際、作業者側にチェーンソーが物凄い勢いで戻る現象である。
これにより、回転する刃が作業者の身体(特に脚)に触れ、大怪我をするケースが多い。
なお、キックバックでの怪我の防止のためには、チャップス(前垂れ)などを着用するとよい。

 キックバックなどの事態を想定して、現代のチェーンソーの本体にはチェーンブレーキという安全機構が付いている。
法的にこれがない場合、本業には使うことが出来ない。
これが無い場合、作業者は死に至る致命傷を負う場合もある。
チェーンブレーキを完備しているメーカーとそうでないメーカーでは重量、サイズも変わるが購入する場合、チェーンストッパーを完備しているチェーンソーを購入すべきである。
参考までに、ドイツのスチール社、スウェーデンのハスクバーナ社のものは完備している。
日本のメーカーのものでも最近は付いているものが多くなっている。
また、右手でグリップ・左手でハンドルを構えて使う現在の様式のチェーンソーは、右の手のひらでグリップ部分の突起を押し込み、さらに人差し指でトリガー様のスロットルを引くことで、はじめてエンジンを動作させる事ができるようになっている。
一種の「フェールセーフ」機構である。
 他にもチェーンソーを使う場合は、危険なので自分の目線以上の高さの物(枝など)を切ろうとしてはならない。

薪小屋について

薪ストーブのオーナーにとって一番の関心事は薪の確保はのこと。でもその薪を乾燥させて保管することも同様にだいじです。
最初にちゃんと計画しておかないと景観を台無しにしてしまうので気をつけたいものです。
そこで、ネット上で拾ってきた薪小屋の情報をいくつかのパターンに別けて紹介します。

薪小屋:木造

実際は大工さんに作ってもらう割合が多いと思います。その時は木造ということになりますね。

1)
形式:家にそわせて建てる。
構造:木造
施工:DIY
http://members.jcom.home.ne.jp/harake/makikoya.htm

2)
形式:家にそわせて建てる。
構造:木造
施工:DIY
http://www.asahi-net.or.jp/~WT8Y-SGWR/stoveside/stoveside-08.html

3)
形式:独立
構造:木造
施工:外注+DIY
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/7734/s991209_makikoya.html

4)
形式:独立
構造:木造(ツーバイ材)
施工:薪小屋キットとして販売
http://www.shakehut.com/makigoya1.html

5)
形式:独立
構造:木造
施工:DIY
http://www.yobitsugi.com/blog/archives/2007/07/post_223.html

6)
形式:独立
構造:木造
施工:DIY
http://www.asahi-net.or.jp/~WT8Y-SGWR/stoveside/stoveside-03.


薪小屋:単管

こちらで紹介しているのは単管形式が多いが、DIYで済ましちゃおうという人向きで手軽に作れます。

7)
形式:独立
構造:単管
施工:DIY
http://park3.wakwak.com/~fukuda/wstove.htm

8)
形式:独立
構造:単管
施工:DIY
http://homepage3.nifty.com/ytamaki/sato/makigoya.html

9)
形式:独立
構造:単管
施工:DIY
http://moon.ap.teacup.com/bassman4165/161.html

10)
形式:独立
構造:単管
施工:DIY
http://www.k3.dion.ne.jp/~munechan/makigoya2-1.html


11)
形式:独立
構造:単管
施工:DIY
http://www.web-koz.com/no_rd/fw_rack/index.html



薪小屋:鉄骨

ちょっと贅沢な造り。
都会の住宅地ではこれくらいの配慮が必要なのだろうか。

12)
形式:独立
構造:軽量鉄骨造り
施工:外注
http://www.tessoan.com/cate5/05/7_12/k.html

通気性を考えれば、外壁はパンチングメタルよりもエキスパンドメタルのほうがよかったのでは。

薪を買ったらいくら(福島県)

ありがた屋

全国発送可能
良心的な値段設定ではないでしょうか。
なら薪・ナラ薪・楢薪/さくら薪・サクラ薪・桜薪などなど
薪ストーブ用の広葉樹薪 『あぶくま山系の良質の薪』 をアローボックスでお届けしています。
薪の生産元との提携、年度毎、都度毎の買付契約により薪を販売している販売店です。
ホームページも充実しています。

薪の保管方法

割った薪については、なによりもしっかりとした乾燥を心がけたい。
そのために効率よく乾燥させ、腐らせたり、濡らしたりしないように保管をしておくためには、ちょっとした配慮が必要である。
 保管をしておく場所は、家からあまり遠いところだと、薪ストーブに使うために室内にもってくるときに、いちいち面倒臭くて大変だ。
家から近い場所に、専用の薪小屋を作ることができたら最高だ。
小屋といっても壁を張ったり、床を張ったりしないで、通気性をよくするために屋根と柱と薪を置く棚板があれば、それで十分である。
立派なものである必要はないから、DIYというのもひとつの手である。
そのとき注意したいのは、薪を積み上げると結構な重量となるので棚の構造には十分な配慮が必要だ。
木製でも良いが、仮設材の鋼製の単管を使った方法がオススメです。
こちらに、よくできた薪小屋の例がありますので参考にしてみたらいかがでしょうか。

それでも面倒だという人は、場所を考えて薪を積み上げておくだけでもいい。
積み方を井桁状にすれば、通気性がよくなり、乾燥の速度が早くなる。
また、積み上げる場所が地面の上の時は、どうしてもジメジメしてしまうので、地面に直接薪を置かないで、角材で根大を渡したり、スノコなどを敷いて、下部の風通しをよくしておきたいものだ。
タグ: 薪小屋

薪ストーブ使用上の注意点

安全に薪トーブを使っていくために、いくつか注意点をあげてみる。
周辺の環境について十分に気を配りたい。
可燃物とは距離をおくこと。
たとえば、カーテンや家具がすぐ近くにあったり、薪ストーブのすぐ上で洗濯物を干したりとするのは避けよう。
ましてや、揮発性の液体、スプレー缶、灯油などをすぐ近くに置いてはいけない。
つまり、引火しやすいものを、近くに置いてはいけない、ということだ。

そして、意外に思われるかもしれないが、よくやるのが焚きすぎ。
鋼板でも鋳物でも、鉄だからといってあまり高い温度で燃やし続けると、割れたり反ったりしてしまう。
2次燃焼機能のコンバスター付きのものは、コンバスターが壊れてしまうこともある。
ストーブ・トップの温度計で400℃以上で連続運転はしないほうがよいだろう。

薪ストーブで燃やしてはいけないもの

1)竹
竹は燃えるときにはぜたりして、扉を開けたときに飛ぶなど、危険なことが多い
2)コンパネ
接着剤を使ったコンバネは、高温で燃えるので火室内部を傷める可能性がある。
3)紙
紙の使用は、着火のときだけにととめよう。
雑言、新聞紙、紙屑など却炉代わり燃やしてはいけない。
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